未来形「be going to」はどういう時に使う?

これから先の未来の予定を言いたいときは、

<be going to+動詞の原形>の形をとり、

「〜するつもりだ、〜する予定だ」の意味になります。

<be going to>の形

この表現を使うときは、以下の2つのルールを必ず守ります。

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⚫︎I am going to play tennis tomorrow. (私は明日、テニスをするつもりです。)

⚫︎He is going to visit Kyoto next week. (彼は来週、京都を訪れる予定です。)

⚫︎We are going to watch a movie tonight. (私たちは今夜、映画を見るつもりです

*主語が Heであっても、toの後ろの動詞はvisitsではなく、原形のvisitになります。

否定分(〜するつもりはない)の作り方

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⚫︎I am not going to play tennis tomorrow. (私は明日、テニスをするつもりはありません。)

⚫︎He is not going to visit Kyoto next week. (彼は来週、京都を訪れる予定はありません。)

疑問文(〜するつもりですか?)の作り方

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⚫︎Are you going to cook dinner tonight? (あなたは今夜夕食を作る予定ですか?)

 (答え): Yes, I am. (はい、そのつもりです) / No, I'm not. (いいえ、そのつもりはありません)

<will>と<be going to>の違い

<will>と<be going to>、どちらも「未来のこと」を表す言葉ですが、実は明確なちがいがあります。

それは、

その場で決めたことなのか、前から決まっていたことなのかで使い分けます。

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willは、「今、その場で『~しよう!』と思いついたこと」に使います。事前の準備や計画がない、その瞬間の意思です。

【シチュエーション:その場で冷蔵庫を見て「牛乳がない」と気づいたとき】

冷蔵庫を開けて初めて牛乳がないことに気づき、「あ、牛乳がない。じゃあ今から買ってこよう」と、その場で思いついた(決めた)ときはwillを使います

⚫︎I will buy milk. ((今ないことに気づいたから)牛乳を買ってこよう。)

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be going toは、「話す前からすでに決まっていた予定や計画」に使います。すでに心の中で決めていることや、準備が進んでいることです。

【シチュエーション:事前に牛乳がないことを知っていて、出かけるとき】

家を出る前から「牛乳がないから、今日の帰りに買って帰らなきゃな」と、すでにわかっていて、頭の中で予定(計画)していたときはbe going toを使います。

⚫︎I am going to buy milk. ((前から牛乳がないと知っていたので)牛乳を買う予定です。)