be動詞の疑問文・否定文のルールはこれだけ!

英語の授業で「be動詞(am, is, are)」を習うとき、疑問文や否定文でつまずいてしまう人がたくさんいます。

でも、安心してください。

be動詞の疑問文と否定文には、それぞれ簡単なルールしかありません。

このルールさえ覚えてしまえば、どんなに長い文になっても迷わずに正しい文を作ることができます。順番に確認していきましょう。

be動詞の確認

まずは基本の確認です。

be動詞には am / is / are の3つがあり、「〜です」の意味になります。

この3つは主語によって使い分けます。

⚫︎I am(私は〜です)

⚫︎He is / She is / This is(彼は〜です/彼女は〜です/これは〜です)

⚫︎You are / They are / We are(あなたは〜です/彼らは〜です/私たちは〜です)

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(例)

⚫︎I am Ken. (私はケンです。)

⚫︎You are a student. (あなたは生徒です。)

⚫︎He is happy. (彼は幸せです。)

be動詞の疑問文の作り方

「〜ですか?」と質問する文(疑問文)を作るときは、とてもシンプルです。

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⚫︎元の文:You are a student. (あなたは生徒です。)

⚫︎疑問文:Are you a student? (あなたは生徒ですか?)

*be動詞「are」を主語の前に出し、文の最後に「?」を付けます。

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⚫︎元の文:He is happy. (彼は幸せです。)

⚫︎疑問文:Is he happy? (彼は幸せですか?)

*be動詞「is」を主語の前に出し、文の最後に「?」を付けます。

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答え方もセットで覚えましょう。

「Yes」か「No」で答えるときは、聞かれたbe動詞を使って答えます。

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⚫︎Are you a student?

→Yes, I am.(はい、そうです。)

→No, I'm not. (いいえ、違います。)

*「Are」で聞かれる場合、答えるときは自分のことなので「am」を使います。

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⚫︎Is he happy?

→Yes, he is.(はい、幸せです。)

→No, he is not.(いいえ、幸せではありません。)

be動詞の否定文の作り方

「〜ではありません。」と否定する文を作る時のルールは一つだけです。

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⚫︎元の文:You are a student. (あなたは生徒です。)

⚫︎否定文:You are not a student. (あなたは生徒ではありません。)

*be動詞「are」の後ろに「not」を置きます。

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⚫︎元の文:He is happy. (彼は幸せです。)

⚫︎否定文:He is not happy. (彼は幸せではありません。)

*be動詞「is」の後ろに「not」を置きます。

短縮系も覚えておこう

⚫︎is not → isn't

⚫︎are not → aren't

⚫︎am not → 短縮系はありません。(I am→I'm に短縮してI'm notにします。)

まとめ

最後にルールのおさらいです。