助動詞「will」のルールはこれだけ!

「will」ってどんな意味?

ひとことで言うと、「will」は 「これから先のこと(未来)」 を話すときに使う言葉です。

日本語に訳すときは、以下の2つのどちらかで覚えるのがコツです。

⚫︎「〜するつもりです」(自分の意志)
⚫︎「〜でしょう」(これからの予想)

willを使うときの「たった1つの絶対ルール」

willを使うときのルールは、実はこれだけです。

will の後ろは、必ず「動詞の原形(元の形)」にする!

動詞の原形とは…「play」や「go」など、動詞に「s」や「ed」が何も付いていない形のことです。

主語が「He」や「She」であっても、willの後ろの動詞は、「plays」になったりしません。「will play」でOKです。

(例)

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自分で「これから〜する」と決めているときです。

⚫︎I will clean my room tomorrow.(私は明日部屋を掃除するつもりです。)

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⚫︎He will watch TV tonight.(彼は今夜テレビを見るつもりです。)

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「〜でしょう」とこれから起こることを言うときです。

⚫︎It will be cloudy tomorrow.(明日は曇るでしょう。)

*be動詞(am、are、is)の原形は「be」になります。
 It is cloudy today.(今日は曇りです。)→It will be cloudy tomorrow.(明日は曇るでしょう。)

最後にまとめ!

⚫︎「will」「〜するつもりです」という意志、や「〜でしょう」という予想の意味

⚫︎「will」の後ろの動詞は必ず原形(「s」や「ed」を付けない。)

助動詞「will」はこの2つのルールを覚えていればOKです!