be動詞と一般動詞を混乱しないための見分け方

英語を勉強し始めると、最初に出てくるのが

⚫︎be動詞
⚫︎一般動詞

です。

でも、

「何が違うの?」

「どっちを使えばいいの?」

と困ってしまう人も多いですよね。

今回は、「be動詞」と「一般動詞」の違いについて説明します!

まずは結論!

→「どんな状態か」を説明する。

→「何をするか」を説明する。

be動詞とは?

be動詞は、

⚫︎am
⚫︎is
⚫︎are

のことです。

例えば、

⚫︎幸せ
⚫︎忙しい
⚫︎生徒

など、「どんな状態か」を説明するときに使います。

(例)

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⚫︎I am happy.(私は幸せです。)

→happy(幸せ)が「状態」です。

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⚫︎She is busy.(彼女は忙しいです。)

→busy(忙しい)が「状態」です。

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⚫︎He is a student.(彼は生徒です。)

→student(生徒)が「状態」です。

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⚫︎I am happy.「私=幸せ」

⚫︎She is busy.「彼女=忙しい」

⚫︎He is a student.「彼=生徒」

一般動詞とは?

一般動詞は、「動き」や「行動」を表す言葉です。

例えば、

⚫︎play(〜をする)
⚫︎study(〜を勉強する)
⚫︎eat(〜を食べる)

などです。

(例)

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⚫︎I play soccer.(私はサッカーをします。)

→「する」という「動作」です。

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⚫︎I study English.(私は英語を勉強します。)

→「勉強する」という「動作」です。

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⚫︎I eat lunch at 12.(私は12時にお昼ごはんを食べます。)

→「食べる」という「動作」です。

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よくある間違い

これは間違いです。

なぜなら

⚫︎am(be動詞)
⚫︎play(一般動詞)

を一緒に使っているからです。

一つの文に、動詞は一つまでしか使えません。

そのため、be動詞「am」と、一般動詞「play」を同時に使うことはできません。

最後にまとめ!

⚫︎am
⚫︎is
⚫︎are

「状態」を表す。

「〜です。」の意味になる。

⚫︎play
⚫︎study
⚫︎eat
など

「動作」を表す。

「〜する」の意味になる。

このように英語では、

「状態を言いたいのか」

「動作を言いたいのか」

を考えると、be動詞と一般動詞を混乱せずに見分けることができます。

まずは、短い文をたくさん読んで、少しずつ慣れていきましょう!

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