英語が苦手な生徒をこれ以上増やしたくありません。

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初めまして。原式英語個別塾の原です。

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私はこれまで、東京都の中学校英語科教員として8年間勤務してきました。

しかし今、こうして個別指導塾を開いているのには、理由があります。

英語との向き合い直しーカナダ留学

大学卒業後、東京都の英語科教員として勤務を始めました。教員となって2年目の頃、転機となる出会いがありました。

同僚だったカナダ出身のALTの先生との出会いです。

そのALTの先生は熱心に日本語を勉強しており、私は日本語を教え、ALTの先生は私に英語を教えてくれる仲になりました。

そのような中で、自分自身の英語力を更に高めたい、より伝わる英語を学びたい。

そんな思いが強くなり、比較的時間を取れる夏休みの合間を縫って、カナダのバンクーバーへ留学しました。

現地では、語学学校に通い、発音・文法・スピーキングを改めて徹底的に学び直しました。

また、英語を母語としない人への英語教授法であるTESOLを学びました。

思うように英語が聞き取れず悔しい想いをしたこともあります。

だからこそ、うまく意思疎通ができた時の喜びも強く心に残っています。

現地で実際に英語を使って生活する中で、「相手に伝わること」の大切さを実感しました。

この経験は、今の指導の大きな土台になっています。

(ALTとの写真)

帰国後、再び教壇へ

帰国後は、再び東京都の中学校で英語教師として勤務しました。

・中学校1年生から3年生まで、全学年で担任を経験

・英語科主任として、授業づくりや指導計画を作成

・学年主任として、学年全体の運営も担当

・サッカー部やソフトテニス部、吹奏楽部の顧問も担当

日々の授業に加え、定期テスト作成や高校受験指導にも数多く携わってきました。

また、部活動や学校行事に関わる中で、学力だけでなく「頑張る姿勢」「自分に自信をもつこと」の大切さも教えることができました。

様々なタイプの生徒と向き合う中で強く感じたのは、どんな生徒も必ず伸びるきっかけがあるということです。

なぜ塾を始めたのか

英語が苦手になってしまう子の多くは、どこかで小さなつまずきを抱えています。

単語の覚え方が分からない。

文法が途中からわからなくなった。

発音に自信がなく、声に出すのが怖い。

けれど、学校の授業は進みます。

立ち止まりたくても、なかなか立ち止まれない。

私は何度も、「もっと一人ひとりに時間を掛けることができたら」と思いました。

だからこそ、個別指導という形を選びました。

英語は、正しい順番で積み重ねれば必ず伸びます。

そして、「できた」という経験が自信をつくります。

この塾では、一人ひとりの理解度を丁寧に確認しながら、その子のペースで進めていきます。

英語が苦手だった生徒が、少しずつ前向きになり「英語、分かるかも」と思える。

そんな瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりの喜びです。

保護者の皆様へ

お子さまが「英語を苦手」と感じているならそれは才能の問題ではありません。

正しい順序で学び直せば、必ず「わかる」に変わります。

英語が不安なお子さまも、

もっと力を伸ばしたいお子様も、

どうぞ安心してご相談ください。